ダイヤの価値

結婚

婚約指輪に選ばれるのはほぼダイヤモンドの指輪でしょう。このダイヤモンドのグレードによって指輪の価格は大きく変わってしまうことを知っておくと良いでしょう。 ダイヤモンドのグレードは、カット、カラー、クラリティ、カラット、いわゆるダイヤモンドの4Cといわれるものによって決まります。婚約指輪で人気のものは、これらの4Cのグレードが高いものですが、すべてにおいて最高レベルのものというのは高くなり、またなかなかありません。婚約指輪のカットやカラットについては見た目にも分かるところはありますが、クラリティ(不純物が入っているかどうか)やカラーについては、グレードが1つ2つ変わったところで素人の目では判断できるようなものではありません。そこに金額をかけなければより大きさ(カラット)の大きい物を購入できます。

同じ大きさのダイヤモンドでも、デザイン次第で印象は大きく変わってくるものです。定番は一粒タイプのソリティアと呼ばれるものです。これは、立て爪になっている場合もあれば、埋め込む場合もあります。立て爪のほうが、前後左右からダイヤが見れるので大きく見えますが、ひっかかるのが心配という人は埋め込んだタイプを選ぶようです。 また、小さなダイヤモンドをぐるっと指輪に一周させたエタニティリングも華やかで、最近は婚約指輪として人気が出てきています。小さなダイヤをメインのダイヤの横にくっつけた、メレというタイプも人気です。横に小さなダイヤがあることで、ダイヤが一周り大きく見えるという効果もあるのも人気の秘密です。また、ピンクダイヤを入れたりすることもでき、そのデザインも豊富で可愛いものも多いのも魅力なようです。